大阪自然教室

子どもと関西の自然に!野へ、山へ、川へ、そして海へ!

あの頃OSK祝島編。

| 2件のコメント

夏の特別教室も近いので、
今日はたかしの子供時代の特別教室の話をします。

祝島。

行ったことのある人は知っているでしょうが、
祝島は海に囲まれた島なので、
しこたま泳いで魚食って、の生活です。

ある日宿泊している「老人憩いの家」を離れて、
キャンプ場みたいなところでテントを張って一夜を過ごすことになりました。

テントの入り口は三角形で、
外側の布と、内側の網目の二重構造。
それぞれチャックが下と横の2ヶ所。

当時のリーダーと一緒に入ったテントの、

外側の布の下チャックと、
内側の網目の横チャックを、

閉め忘れてぐっすり眠ったのでした。
筒抜けです。

次の日。
なんかもぅ体中痒くてたまらないなぁと思いながら目を覚ますと、
テントの中が黒く見えるほどの蚊の大群。
そして全員の体がボコボコです。

そしてもっと驚いたのはリーダーの右手。
血みどろでした。
血みどろになるほど片手で蚊を捕まえ続けたリーダーもすごいですが、
「片手で簡単に捕まるほど大量の」蚊がいたってことです・・・。

「両手でパンパンやってお前ら起こしたらあかんと思って・・・」
優しいリーダーですね。
おれなら絶対全員叩き起こしてテントひっくり返します。

特別教室に参加するみんな、

テントのチャックの閉め忘れには注意しましょう。

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著者: たかし

幼、小、中と思いっきり文科系のインドア派だった少年を変えたのは、 高校入学時に届いたOSKからの葉書だった。 「リーダーとしてまたOSKおいで!」歌って踊れるリーダー誕生の瞬間である。 ちなみにお腹に詰まってるのは子どもたちの夢と希望です。

2件のコメント

  1. avatar

    その時のリーダーは優しいね!
    俺の時のリーダーは蚊じゃなくて俺の頭を叩かれた記憶が…って俺がアホな事ばかりしてたからなんかな?

  2. avatar

    なおとの頭は叩きやすいし・・・。

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