大阪自然教室

子どもと関西の自然に!野へ、山へ、川へ、そして海へ!

2012.04 つぶやき

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夏は猛暑、一転して冬は大寒波・豪雪と荒れています。子どもたちが参加する「冬の智頭」は、年末はまだ積もらないはずが大雪で連日雪遊び。この「春の智頭」は、年末はまだ積もらないはずが大雪で連日雪遊び。この「春の智頭」も雪もすっかり溶けているので、雪は降っても積もらないと思っていたのが昼まで雪が残り、急遽雪遊びに変更。と、雪遊びはいいんですが、あとはボロボロ。例年ならどこにでも芽を出しているツクシやヨモギなどの姿は無く、フキノトウもあちこち探し回りました。地元の子どもたちと一緒に一日遊ぶ「なぎプレーパーク」も、グランドがぬかるみ冷たい風が吹くので、宿舎で室内遊びやクラフト、外ではバンブーや大ナワがやっと、それと遊ぼうパンでお茶を濁すしかありませんでした。それでも、地元の子が十数人も遊びに来てくれたのは救いでしたが・・・。また、恒例になっていたジャガイモの種イモ植えも、畑の準備が全く手つかずなので、当然できるはずもありません。

今年も、智頭では夏・冬・春の子どもたちの企画と並行して農作業をしていきます。付きに 2・3 回の週末にしか行けないので、早め早めに耕作準備をしたかったのですが、3 月 3・4 日の味噌作りや 17・18 日の下見の際に雪があってまったく農作業ができませんでした。それに、雪が消えてみると、タマネギや 12 月初めに植えておいた春の野菜はかなり消えており、元気なのは雑草ばかりでした。

春の訪れは例年より 2 週間以上遅いようで、地元の方は「月末には気温が上がり、4 月に入ると忙しくなるかな」とのんびりしたものですが、次に行くのは 3 週間後の 4 月 14・15 日、さらに 4 月末と 5 月の連休となってしまうので、なんとかジャガイモの耕運だけは済ませたものの、農作業が一気に立て込んでい来るのは辛いところです。

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