同行した某リーダーの手記を載せる。

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9/15~17の連休に稲刈りに行ってきました。

 

一日目は、地元の方に教えてもらって、稲を干すための組木を作りました。

たまに田舎でみかける変な造形物はコレだったのか。。。と、一つお勉強。

重たい木をヒィヒィ言いながら運んでた間、子どもたちは畑で収穫していたようで、

サツマイモやらジャガイモやらみょうがを採ってきてくれました。

晩御飯で天ぷらにして頂きました☆

 

二日目は稲刈りです。

刈り始めたときは、こんなん終わるわけねーよ…とやや絶望的な気持ちでしたが、

子どもたちの見事なアシストもあってなんとか終わりました。

鎌でザクザク切るのは、これぞ収穫って感じで楽しかったです。

んでこれを、初日に組み立てた干し台にもっていって、みんなで干しました。

 

夜はBBQと花火をしました。

出てくるもん全てが美味しくて、労働はしんどいけど、やっぱ来て良かったー!と思いました。星も綺麗でした。

 

三日目は雨だったので、ちょこちょこ畑に行って、みんなでだべりながらタラタラ料理を作りました。

そしていよいよ昼ごはんに、炊き込みご飯が出てきました。

何で智頭に来たかっていうと、西村さんの炊き込みご飯を食うためといっても過言ではないので、ここにきて僕は静かにテンションMAX!

美味しかったです。

 

もう結構涼しくなって、次来るときは寒いかもなー、と感じました。

秋の智頭も、もちろん初めてなので楽しみです!

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稲刈りを終えると、今年の農作業は一段落という感覚がある。

毎度のことながらここぞという時の気候に恵まれず、今年の米の出来は十分とは言えないかもしれない。

それでもこの1年、見つめ続けた稲である。

でかいガス釜で炊き上げた新米の湯気を思うと、また智頭に向かう日が待ちきれない。