8月
9
2020
「比良げんき村自然教室」(滋賀県大津市志賀町)小学2年生~小学6年生 18,000円+登録料1,000円[2泊3日]
8月 9 – 8月 11 全日
「比良げんき村自然教室」(滋賀県大津市志賀町)小学2年生~小学6年生 18,000円+登録料1,000円[2泊3日] @ 鳥取市 | 鳥取県 | 日本

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)

日程8月9日(朝)~8月11日(夕)
募集対象小二~中三
募集定員低学年班(小二~小五)20名 山岳センター

高学年班(小六~中三)10名 テント泊

募集期間7月3日~7月19日
参加費用18,000円+登録料1,000円

 

*写真は過去の「いなば西郷自然教室:弓河内班」での活動の様子です

学校が休みなのに「外で遊ぶのはいけません」という日が続いて、つらかったよね。体も心も、すっかり縮こまったんじゃないかな。 それに、夏休みがこんなに短いなんてありえない! 貴重な夏休み、暑いからといってクーラーの部屋に閉じこもる、 なんてのはナシだ!「比良げんき村」に行って、大暴れしよう~。

「げんき村」の目の前に琵琶湖が拡がっている。でっかくて、本当に海だね。晴れていたら、琵琶湖に行ってみよう。駅を通り越して下の集落を抜けた砂浜で大はしゃぎ、たっぷり遊ぼう。

暑かったら、谷をさかのぼってみよう。そこにあらわれたのは 楊梅(ようばい)の滝。雄滝・薬研(やけん)の滝・雌滝の三段に分かれて、落差はあわせて76メートル。滋賀県で一番だそうだ。滝の近くでは水しぶきが 舞いあがり、天然のクーラー。滝壺(たきつぼ)に入ることができるかな。

日陰に入って体を休め、竹細工や小枝細工のクラフトにチャレンジしよう。家の人へのおみやげを作るのもよし、自分のために作ってもいい。いくつ作るかは君のアイディアしだい。

夜には星空を眺めてみよう。「げんき村」にはプラネタリウムがあるので、どんな星座か確認してみよう。 仲間とリーダーたちと一緒に、ステキな夏の思い出を作ろうよ! 「低学年班」は山岳センターに泊まり、「高学年班」はテント泊して自炊します。一緒になることもありますが、基本は別行動です。

保護者の方へ

■「比良げんき村自然教室」について

大阪自然教室は発足以来46年間、宿泊企画は「野外活動センター」や「自然の家」などの施設を使わず、地元の方々の生活空間におじゃまして、おじさんおばさんらとの交流を通して活動することにこだわってきました。また、夏の企画は基本4泊として日程も長めに設定してきました。 しかし今回の新型コロナの感染では、とりわけ高齢者の方に重症化リスクが高いとのことで、不本意でありますが、春休みと同様、 移動の時間が短い近場で施設を探すことにしました。発表された夏休みの日程は大幅に短縮され、しかも自治体によってバラバラでしたので、夏休みが重なる期間に、「比良げんき村自然教室」 を行うことにしました。

「比良げんき村」は新大阪駅から新快速で60分、湖西線北小松駅から山に向かって30分ほど歩いたところです。宿舎棟(山 岳センター)、プラネタリウム、クラフト館、キャンプサイト、広場、アスレチック遊具がありますが、山岳センターも定員が50名、全館を貸し切りできるなど、小規模な施設です。 さらに、谷を20分ほどさかのぼると三段(雄滝・薬研の滝・雌滝)の「楊梅の滝」があり、逆に駅を下って北小松集落を抜けた琵琶湖には水泳場があります。また、隣接した馬ヶ瀬国有林と大阪市水源の森では、里山保全活動に取り組むNPO法人 ‘自然と緑’が森林整備をしています。これらのロケーションを資源として、NPO法人‘自然と緑’と協力して、「げんき村」に 宿泊して「比良森の楽校」という、子どもの森林体験企画を15年あまり続けていました。「小楽校」:小学生を対象に「山岳センター」(全館借り上げ)に宿泊する1泊企画を年4回、「中楽校」:中学生を対象に2泊 のテント泊企画を年2回というの年間を通した企画であり、この周辺は大阪自然教室にとって土地勘があるフィールドです。 今回は、小二~小五を対象とする「低学年班」は「山岳センター」に宿泊し、小六~中三を対象とする「高学年班」はテント泊となります。「高学年班」の申込が少なければ、小五の方もテント泊にチャレンジしてもらいます。 集合はJR新大阪駅に8時15分、解散は同じ新大阪駅に5時30分。交通機関はJR:新快速での移動です。

■お申込み方法

お手元に申し込み用紙(兼健康調査票)をお持ちの方は、漏れなくご記入の上、事務所までご送付ください。初めて参加される方、申し込み用紙をお持ちではない方は、次の問い合わせ先まで参加希望をお知らせください。確認の上、申し込み用紙を送付します。

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)
受け付けが終わりましたら、集合・解散の場所と時間、持ち物や参加費用の振り込みについてのご案内をお送りします。複数の企画に参加することも可能です。なお、登録料(1,000円)は保険代などにあてる費用です。月例会会員の方はすでに支払っていただいていますので、登録料を省いた金額となります。また、月例会会員外の方で二企画に参加される場合は登録料は一度のみとなります。(冬休み企画・春休み企画にも有効です)

■アトピー性皮膚炎、アレルギーについて

申込用紙の「アレルギーがありますか」の欄に内容と対処について詳しくお書きください。特に除去する食材がある方は必ず連絡下さい。少しでも対応できるように検討します。

「鳥取・杣小屋自然教室」(鳥取市河原町西郷地区)小学6年生~中学3年生 38,000円+登録料1,000円[6泊7日]
8月 9 – 8月 15 全日
「鳥取・杣小屋自然教室」(鳥取市河原町西郷地区)小学6年生~中学3年生 38,000円+登録料1,000円[6泊7日]

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)

日程8月9日(朝)~8月15日(夕)
募集対象小六~中三
募集定員10名
募集期間7月3日~7月19日
参加費用38,000円+登録料1,000円
子ども会議8/2(日) 午後1時半~4時

 

かつて24泊の『熱田』という伝説の企画があった。

小屋の軒先に支柱を立ててトタンを葺いて食堂とカマド場を設け、五右衛門風呂には屋根がなかった。電灯と冷蔵庫はあるものの、便利な電気製品やガスコンロなどなかった。燃料はすべてマキ、前年に切り出して乾かしたものを、毎日割らなければならない。食事を作ってくれる人もおらず、お釜でのご飯炊きに失敗してベチャ飯になっても、おかずが少なくてまずくても、誰にも文句を言うことができない。 ただそれを食べるしかない。モタモタしていると、朝・昼・晩の食事を作るだけで終わってしまう。生活していくための仕事を、仲間と協力してテキパキと片づけ、川に泳ぎに行ったり、山に登ったり、「お祭り」をしたりと、遊ぶことはたくさんあった。

そう、『熱田』での生活はすべてを自分たちの責任で一から創っていかねばならなかった。でも、なぜか楽しくて、最後の日が来ても大阪に戻りたくなくなっていた。それどころか、また次の年もきてしまう『ふるさと』となっていた。

弓河内集落から曳田川8キロ上流に民家5軒の杣(そま)小屋集落がある。1軒の空き家をお借りして、自分たちで生活を創ってもらう。調理と風呂はマキ。スパーンと一発で割れたら気持ちがいいぞ~。それに、渓流の曳田川は奇岩群や淵が連続している。集落の真下には魚止滝さらに上流には滝が大小いくつもあり、シャワークライミングのメッカだ。遊び場には事欠かない。

でも、仲間と協力してしっかり仕事をしないと遊べないよー。

保護者の方へ

■「いなば西郷自然教室:杣小屋班」につきまして

「杣小屋」では、かつて企画していた『熱田』の復活を図っています。『熱田』での生活は過酷でした。それに三度の食事だけでなく、マキ割りなどたくさんの仕事がありました。仲間やリーダーと協力して生活を創っていく、そこが醍醐味であり、子どもたちもよく働き、よく遊び、楽しんでいました。

小学高学年はゴマメとして仲間に加わり、経験を積んだ中学生が先頭に立ち、リーダーの自覚を持った高校生が兄貴・姉貴分として世話を焼き、若い大学生や社会人が全体の切り盛りをする、大阪自然教室が目指している異年齢集団による育ちの原点です。

交通機関は貸切バスの予定です。集合はJR新大阪駅に午前8時30分、解散は午後6時頃です。ただし、交通機関が、JR :特急+移動車になるかもしれません。その場合は、集合時間が少し遅くなります。

■お申込み方法

お手元に申し込み用紙(兼健康調査票)をお持ちの方は、漏れなくご記入の上、事務所までご送付ください。初めて参加される方、申し込み用紙をお持ちではない方は、次の問い合わせ先まで参加希望をお知らせください。確認の上、申し込み用紙を送付します。

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)
受け付けが終わりましたら、集合・解散の場所と時間、持ち物や参加費用の振り込みについてのご案内をお送りします。複数の企画に参加することも可能です。なお、登録料(1,000円)は保険代などにあてる費用です。月例会会員の方はすでに支払っていただいていますので、登録料を省いた金額となります。また、月例会会員外の方で二企画に参加される場合は登録料は一度のみとなります。(冬休み企画・春休み企画にも有効です)

■子ども会議について

事前の打ち合わせ会(=子ども会議)を自然教室事務所で行います。参加者の意思統一を図り、なにをやるかは子ども会議からスタートしますので、8月2日か予備日(あとで連絡します)に必ず参加して下さい。

■アトピー性皮膚炎、アレルギーについて

申込用紙の「アレルギーがありますか」の欄に内容と対処について詳しくお書きください。特に除去する食材がある方は必ず連絡下さい。少しでも対応できるように検討します。