いつ:
2018年7月28日 – 2018年7月31日 全日
2018-07-28T00:00:00+09:00
2018-08-01T00:00:00+09:00
料金:
20,000円+登録料2,000円
連絡先:
西村
090-1149-4326

定員に達したため、受付は終了しました。

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)

日程7月28日(朝)~7月31日(夕)
募集対象小二~小六
募集定員15名(先着順)
募集期間6月20日~7月12日
参加費用20,000円+登録料2,000円

 

琵琶湖の西にある生水の郷(しょうずのさと)・針江では水があちこちで湧き出ているので家々には「川端(かばた)」がある。

湧き出した水が最初にたまる壷池の水は飲み水や顔を洗うのに使う。ここで冷やしたトマトやキュウリは格別においしい! 壷池からあふれ出た水がたまる端池では、 お米を洗ったり食後の洗いものをする。ご飯つぶや野菜くずは端池で飼われているコイが食べてくれる。

さらに端池は外の水路と接しており、水路を通って針江大川となり、琵琶湖へと流れ込む。 針江大川にはきれいな水でしか育たない梅花藻の白くて可愛い花がゆれ、琵琶湖からのぼってきた小アユの群れが泳いでいる。みんなで力を合わせて追い込むと、反対側のアミにはもうアユが入ってる!タイミング良くアミをあげないと、逃げられてしまうぞ。

そうそう針江大川の藻の中に手を入れて、大物の魚の手づかみにも挑戦しよう。指先をかすめた魚の感触におどろかないでサッとつかめるかな? そう、とった魚を全部さばいて食べるのが針江でのお約束。 おもしろいほど魚がとれるからといって、とりっぱなしはナシだ。 魚をさばくのは、最初はちょっと勇気がいるかな?

針江では、昔から年4回針江大川や河口の舟着き場の藻刈りをし 、冬は琵琶湖湖畔のヨシ刈りをして環境を守っている。毎年行っている自然教室の分担場所はお寺の池。今年も池に侵入した外来種・ オオカナダモの藻刈りをお手伝いします。 自分たちでとった魚と野菜、生水の水で炊いたご飯を食べたら、もう幸せいっぱい! 毎日楽しいことがたくさん待っているよ。

保護者の方へ

メディアで度々紹介されている「生水の郷:滋賀県高島市新旭町針江集落」において、12年目の今年も地元の「生水の郷委員会」の方々に協力していただいて企画の充実を図ります。お寺の藻刈りのお手伝いや琵琶湖に仕掛けた網やモンドリを引き上げたり、5年前から「生水の郷農楽校」と共同で耕作を続けている畑た田んぼも本格的に活用していきます。

集合はJR新大阪駅に午前8時15分、解散は午後5時30分頃の予定です。往復はJR湖西線:新快速です。

京都集合もあります。 京都集合はJR京都駅2階“時の灯”広場 午前8時45分

■お申込み方法

お手元に申し込み用紙をお持ちの方は、漏れなくご記入の上、事務所までご送付ください。初めて参加される方、申し込み用紙をお持ちではない方は、次の問い合わせ先まで参加希望をお知らせください。確認の上、申し込み用紙を送付します。

問い合わせ先 西村(📱携帯: 090-1149-4326、✉メール: お問い合わせへ)
受け付けが終わりましたら、集合・解散の場所と時間、持ち物や参加費用の振り込みについてのご案内をお送りします。複数の企画に参加することも可能です。なお、登録料(2,000円)は保険代などにあてる費用です。月例会会員の方はすでに支払っていただいていますので、登録料を省いた金額となります。また、月例会会員外の方で二企画に参加される場合は登録料は一度のみとなります。(冬休み企画・春休み企画にも有効です)

■子ども会議について

生水の郷では子ども会議は行いません。

■アトピー性皮膚炎、アレルギーについて

申込用紙の「アレルギーがありますか」の欄に内容と対処について詳しくお書きください。特に除去する食材がある方は必ず連絡下さい。「いなば西郷:弓河内班」・「祝島」・「生水の郷」ではリーダーが食事を作るので、少しでも対応できるように検討します。